[ゆうせい荘]なりたい職業が見つからなくても大丈夫【既存の職業にとらわれない生き方】

お金

好きなことで生きていく

以前よくYoutuberがこの言葉をキャッチコピーとして使っていましたね。

あなたは、今好きなことで生きて行けてますか?

なりたいものに、なれていますか?

自分が、やりたいことで悩んでいる方は、ぜひこの記事を読んで行ってください。

今回は「好きなことで生きていく上で既存の職業にとらわれる必要はない」っていう話をします。

既存の職業と新しい職業

近年、インターネットのサービスやプラットフォームの普及に伴って新しい職業が増えて来ています。

ですが、一見昔からあるように見える職業も全部当時は新しかったはずです。

例えば、プロ野球選手だってここ200年ほどで生まれた職業で、映画監督だってそうだし、芸能という枠組みだって今の形になったのだって最近です。

まあどのような職業も割と新しくできた、というか昔はなかったということです。

例えばプロゲーマーって職業も一昔前なら絶対にありえなかったはずです。

しかし、この職業が生まれるのは当たり前なんですよね。

なぜなら野球が金になるってことですよ。これだって人が生きていく上で必要はないです。

でも娯楽として優秀だから成り立っているわけで、ゲームだって成り立つのは当たり前ですよね。

こんな感じで職業は増えたり、マネタイズの仕方やプラットフォームまであらゆるものが変化しているんですよ。

だからこそ、目指すなというわけではないですが、アイドルや映画監督などの昔からある職業にこだわる必要がないことも多いと思います。

すごい極端な例えを出します、良い映画を作りたいから映画監督になりたいとします。

でも、もしかしたら映画監督になる必要はなくて、どちらかというと優秀な脚本家や映画監督を集めて、マネジメントする会社を建てる方が能力的にも優れていて、そっちのほうがやりたいことかもしれないじゃないですか。

また、アイドルになりたいとして、どうしてもアイドルっていう枠組みにこだわるなら別ですが、アイドルになるよりもYoutuberを目指す方が可能性あると思います。

キャーキャー言われたい、人を笑顔にしたい、とかの目的なら多分Youtubeを始めた方が今の時代は食って行きやすいのではないかと僕は思っています。

新しい職業への挑戦

あなたのなりたいものが今既存の職業で決まっているとします。

その時になぜそれをしたいのか、それであなたは何を得ようとしているのか、などあなたがなりたい理由をちゃんと考えて、既存の職業でそれを満たしているものがあるからその職業を選ぶっていうのは短絡的かなって思います。

だから今の時代は、あなたの欲望を満たしながら、お金を稼ぐ手段が割と他にもある場合が多いので、自分で作り出すことも可能なはずです。

実際に音楽とか作家業界とかでも、ここ10年でお金の稼ぎ方などが大きく変わってきています。

昔はレコード会社や出版社に頼まなければ音楽や本は出せなかった。

しかし今はインターネットで売りに出して買いたい人が買えばお金になりますし、実際こっちのほうが中間搾取がない分儲かることもあります。

そしてこの話はやりたいことが見つかってない人も同じで、自分がやりたいことが既存の職業に存在している可能性ってそんなに高くないんですよ。

だから自分が好きなことで生きていきたいって思う上で既存の職業は、ほんとに選択肢の一つとして考えて、自分の欲望や、やりたいこと、どうなったらうれしいか、をちゃんと自分と向き合って、それを達成しながらお金を稼げる仕組みを見つけたり、作ったりしましょう。

もちろん既存の職業から選ぶのも考慮して一旦やってみる。

それが一回目でうまく行けばいいんですけど、別に失敗したとしても問題はありません。

既存のレールではない方向からお金を稼ごうって時点で試行錯誤を重ねていくしかないです。

だから自分と向き合って、挑戦の繰り返しになると思います。

でも僕はこの作業も楽しいんじゃないかと思ってます。

既存の職業は競争率が高すぎて大変だと思うんですよね。ぜひ考えてみてください。

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