[ゆうせい荘]自分は天才だと思って生きた方が良い

哲学

「自分は天才」だと思って生きる

今回は、どんな人でも「自分は天才」だと思って生きたほうが良いよっていうお話をします。

これは、めちゃくちゃシンプルですね。

メリットはあるのに、デメリットはないからです。(考えようによる)

まずメリットから話します。

メリット

メリットは、「何をするにも勇気が湧く」っていうことです。

難しそうな事、これいけるのかなって事とかを選択する時に、俺は天才だからいける

っていうマインドでいくと、それだけで自信を持ってやれるんですよね。

何かを選択するにあたって、不安とか心配のハードルをとりあえずなしにできるんすよ。

となると、純粋に自分のやりたいこととか、これ楽しそう、で判断しやすくなるから

これもメリットの1つですね。

デメリット

デメリットは、ないですね。

あなたは天才です。

僕は、あるいみ、みんな本当に天才なんじゃないのかな?って思います。

だって、絶対にひとりひとり100%感性が一緒の人がいないってすごくないですか?

完全に同じ経験をしてる人とかいないですよね。

まず経験によって人柄とか考えること、好きなものが変わるんで。

だからそれだけで割とマジでオンリーワン感を感じます。

例えば勉強っていう軸では、天才じゃないかもしれないけど、あなたの感性軸で言えば、世界で一番あなたが、ナンバーワンなんですよね。

一応考えようによっては、まず定義的にも天才って言えます。

それと、あなたは天才なんで、他人からバカだなとか笑われても、

「まぁ、凡人には、そりゃ分からんよね。こっちは天才だから」

って感じで、気にしないようにできるんで。

アインシュタインは天才なのか?

あと、本当にどんな人間でも間違えるんですよ。

僕はアインシュタインって、天才って言葉がちゃんと定義されるなら、流石に絶対入るだろうなって人だと思ってるんですよね。

アインシュタインが天才じゃなきゃ、誰が天才なの?って感じになると思うんで。

アインシュタインは天才でいいと思います。

そしてここで、にわか知識をひけらかしますけど、

ざっくり話すと、アインシュタインって

「世界には確率ってものはない」

「物理法則みたいなのは、100%決まった動きしかない」

って思ってたんすよ。

だけど、最近いわゆる量子力学ってやつで、世界とか、物理法則の中には確率があるってことが証明されたか、それに近いことが判明してて

アインシュタインは、完全に間違ってたんすよ。

彼の有名なセリフに「神はサイコロを振らない」ってのがあるんすよ。

でも、この有名なセリフも間違ってるっていう。

だから誰でも、どんな天才でも、間違えることはあって

天才だったら間違えないとかは、ありえないから

「できないこと」とか「間違えること」って天才にも絶対あるんすよ。

何かができないからとか、何かができなかった、だけで自分が天才じゃないっていう理論は、なりたたないんすよね。

だから考えようによっては、みんなマジで天才って言える訳です。

自分が天才だって思って生きたほうが、明確な損がなくて、勇気が出せて、実際楽しいと思うんすよね。

よし、これできる!って思って失敗したら、これはできないんだ。じゃあ他になにができるんだ?

って探していけばいいだけだし。

成績とか点数は、気にすることないんですよね。

まとめ

そんな感じで、自分には天才性があるって感覚を持っておいて

僕も天才だと思って生きていても、ちょいちょい不安になる時はあるんすけど、色々理屈をこねて、

「まぁ、ゆーて俺天才だな」って思ってますね。

こう思っておけば良くて、損はなく、人生のワクワク度が増すんで結構でかいメリットです。

なので「自分は天才」だと思って生きることをおすすめします。

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